
派遣や人材紹介を希望する登録候補者との面接時、
WEB業界での専門スキルズをチェックする前に必ずすることがあります。
それは「タイピングチェック」です。
実に基本的なことですが、
タイピングスピードや正確性をチェックするだけでも
その面接登録者の申告するスキルズが適正かどうかを
判断できることが多くあります。
知識としては知っていたとしても
実際に業務で必要なのはソフトの操作スピードです。
極端な話、制作時にコミュニケーションで使用する
メールやチャットでもタイピングスピードが遅ければ
業務スピードのボトルネックとなるのです。
面接時にチェックすると
PCの勝手が多少違っていても、
元来タイピングスピードの速い人については、
面接時の実績からしてそんなに大きく変わることはありません。
反対にPCに慣れていない人は
勝手が違うPCでチェックすると更に悪い結果が出ます。
これからWEB系の人材を採用される企業様、
高スキルの人材を探されるときには
制作課題を出す前に
タイピングスピードと正確性まで
チェックしてはいかがでしょう。