
「サービスが大変素晴らしい。」
と世界中で認知されているあるホテルチェーンの人事責任者に
先日採用と人材育成についてお話を聞かせていただきました。
採用については
現社員でサービスパフォーマンスの高い人の
適性項目とレベルを徹底的に研究しつくし、
データ化した後、
そのデータに近しい人を優先的に面接し、
さらにフィルタリングした結果、
10%未満の採用数になってしまうのだそうです。
「心根がよければ、育成法でなんとかなる!」
と楽観的に考えていた私には衝撃的な解説でした。。
この会社ではその人材がもつ素質をtalentと呼び、
会社が必要とするtalentを多く兼ね備えた人を採用し、
さらに研修でブラッシュアップしながら育成するというものでしたが、
当社でも求めるtalentについての研究をして、
採用活動に活かすことにもっともっとトライしてみようと思っています。