
紹介事業で企業様を紹介するときに
(1)業務内容とそれに関連する責任範囲
(2)その場合の待遇と与えられる権限
については分かりうる範囲で出来るだけ詳細に求職者に説明するようにしています。
この場合に
(1)については自信がない、
あるいは出来ないと発言しながらも
(2)については保証してくれる企業に行きたい
という人がたまにいます。
そして、本人は自分の発言がおかしいことに
気がついていない場合が多いのです。
「仕事は任せられたくない。
でも待遇は管理職程度は欲しいというのは
おかしいと思いませんか?」
と率直に質問し、ご理解いただけない場合には
登録をお断りすることもあるのですが、
どうやら他社さんでは、上記のような発言があっても
「なんとか探してみましょう。」
と言われている場合もあるようです。
(だから求職者のこのような発言が減らないのですね。)
こうした考え方をかえていくことも
人材サービス会社の仕事だと当社の社員には
肝に銘じてもらいたいと思っています。