
人材サービス業をしているためか、WEBデザイナー採用後のお悩みをうかがうことが多くあります。
採用後、スキルズのミスマッチが発覚した、という話の詳細をうかがってみると、デザインセンスよりもそのスピードが問題になっていることが圧倒的に多いです。
こうしたことを出来るだけ回避するためには、作成してほしいWebサイト(完成形)を見せて、どのくらいの時間で完成させることが出来るのかを確認することが肝心なのですが、これだけではまだかなり時間に対する認識のズレが出てしまう可能性があります。
そこでオススメしているのは、完成形を見せて全体でどれだけ時間がかかるかを確認した後、完成形を作るまでのステップを話してもらい、各ステップでどのくらいの時間がかかるのかを詳細に確認するという方式です。
私の友人に対する独自調査によると、全体については確認されている企業が多いのですが、ステップ単位で確認されているところはまだそんなに多くありませんでした。
こうしたステップ単位で確認することで、最初に申告した全体で必要な時間通りにページ作成できる人なのかどうなのかがぐっとクッキリしてわかります。
ご参考に♪