
この数日、ある大手IT企業さんグループの業務に関するお問合せが急増したことがありました。
▼お問合せ例
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「ホテル予約サイトから予約したんですけど、割引になるっていうバナーがあるのに割引されてませんでしたけど、どうやったらいいですかぁーー?」
「株式の売買するためにアカウントを開設したいけど、サイトが見づらくてわかんないよー。」
「月額利用料の支払い催促が来たけど、そもそも請求書が届いてないですっ!!」
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いずれも「お問合せ」というよりもむしろ、お怒り気味の口調で、私にもどうしてこのような電話がかかってくるようになったのか、はじめのうちはわかっていなかったのですが、
サイトへのアクセス解析データと検索キーワードを確認して、ようやく謎が解けました。
「その大手IT企業名 + 問合せ」
というキーワードで広告出稿していたのです。
そのIT会社が提供しているシステムを操作できるスタッフを求人していただこうという狙いで出稿したのですが、
そのIT企業が提供しているサービスについての問合せを検索しているユーザーさんばかりにリーチしてしまっていたんですね(汗)
こうした明らかにおかしいお問合せがあった場合には、これから即アクセス解析を確認しようと勉強した出来事でした。
お問合せ内容を社内で情報共有することも必要ですね。
皆さんもご注意ください。
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