
会社員時代に非常にお世話になった上司は
いつも歯に衣着せぬ「ズバ」っとした物言いなのに、
何故かとても感じがよいため、
敵を作らず、
むしろ耳痛いことを言われた相手をファンにするような
人間力の高い人でした。
この「感じよくズバっという」とことを
そばでずっと見せていただいていて、
とても感動していた私は、
当時、なんとかマスターしようとして
何度も失敗を繰り返しておりました。
(つまり多くの敵をつくりました)
そして、痛い経験を積み重ねすぎたことと、
その上司と仕事をするチャンスがなくなったこともあり、
気がつかないうちにあきらめてしまっていたのだと思います。
最近まで
・感じよく言う(ただし核心に触れない) か
・ズバっという(でも感じ悪いかも)
という選択肢の中で
コミュニケーションをとってきたように感じますから。
ただ数日前に、
この過去の気持ちを思い出させてくれる方に出会いました。
やっぱりいいんです。
感じよくズバリと言う姿勢!!
あれから10年たっていますし、
再度チャレンジしていこうと思っています。