
現在、プライバシーマークの更新申請書類の準備をしていて気がついたことがあります。
個人情報保護 = エコじゃない。。
個人情報が書かれた書類は、
外部にもれてはいけないため、
廃棄するときに裁断することがルールとなっていたり、
ミスコピーなどはもちろんご法度です。
ですから、ミスプリントをしたときには、
大量の紙のゴミを出さなければいけないのです。
当社は派遣社員の個人情報を数千件預かっていますので、
こうした書類が大量にあります。
そのため処分するためには
シュレッダーにかかる電力と紙を大量に消費しつつ、
個人情報保護ルールを守っていました。
ただ。
先日、Pマークのコンサルの方との打合せの時に
一部の修正(ヘッダーレベルなど)で全部の資料を印刷しなおさなければいけないのでしょうか?
と確認したら、
コンサルの方:エコじゃないですよねぇ。。
という返答がありました。
やっぱりコンサルの方もこうした現状を懸念されているようでした。
そこで!
私: 訂正印で対応してもいいですよね?
と確認したところ、
今回は、手書きで修正+訂正印で対応できるものはやってみましょう!
という結論にいたりました(やったーっ!)
PCが普及する前は、こうした手書きの修正+訂正印は
色々な書類で見ることが多かったですが、
PCが普及しはじめたら、
いつの間にか、紙を大量にムダにしながら、
再印刷することに慣れてしまっていましたからね。。
今回の更新書類準備を機に、
しっかりとエコを意識して業務を
していきたいと思っています。