
社員の発信内容から、
「短い時間を有効に活用する」
という状況どころか、
「短い時間を有効につかえることに気がついていない」
という状況であることが分かり、
短い時間の有効性について体感してもらうことにしました。
手はじめに現在、
毎日のある業務を1件あたり15分で仕上げる
ということに取り組んでもらっています。
以前、この業務は、作業ではないため、
人によっては3時間以上かかることもありました。
そのため、3時間まとまった時間がないと、翌日
「出来ませんでした。。。」
という残念な報告につながってしまうことも多かったのです。
そこで、
キッチンタイマーで15分計り、必ず1件を仕上げること!
という指示を出したところ、
早速、効果があがりはじめました。
更に、女性社員から
「この15分制でスケジュールを考えるようになると、ちょっとした隙間時間もとても大切なものに思えるようになってきました♪」
という意見をもらったのです。
まずは具体的な事例から意識を変えることが大切ですね。
再確認できました。