
高校時代の話から。
放課後にあるクラブの練習のために体力を温存しようとして、体育の授業中、手を抜き適当にすごそうものなら、
体育の先生 ⇒ クラブの顧問(バレー部)
に「とこが授業中は適当に走ってましたよぉ~。」というように情報が入り、
後で恐ろしい注意を顧問の先生からうける結果になるため、
他の授業は適当に、ただし体育の授業は一生懸命にやるというのが常でした。
(それしかなかった。)
とくに授業中の3km走は、ほぼ全速力で走らなければ、顧問が満足するタイムが出せないため(これも体育の先生から顧問へ筒抜けでした。。)、とにかく必死に走り、13分前後ではいつもゴールしていたと思います(いつも体育の後は、ヘトヘトで骨抜きでしたけど)
そう。
あの13分の長かったこと・・・・(遠い目)
と思えば、13分で出来ること、13分の濃さを鮮明に思い出すことが出来ます。
皆さんはいかがですか?
とても長く感じた15分。
有効に過ごせた15分。
濃い15分。
少し思い出してみませんか。
(明日に続く)