
海外からの輸入商品を販売する通販サイトを運営する会社の社長様とお話をしていたときのことです。
社長:
「今まで日本のマーケットで販売することばかり考えてきたけれど、これからはもっと世界で通用するものをどんどん販売していこうと思って。
といいながらも、世界と言うと広くて、現実味がなくなるので、中国・韓国からのスタートだけどね。」
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「世界に進出していきたい。」
というように「世界」という言葉で聞いている間は、まだ先の話のような、叶えたいけど、叶えばいいな、という希望的観測も感じられるのですが、
「中国・韓国に進出していきたい。」
というようにエリアが絞られてきて、都市名まで出てくると、急激にリアルな計画になりますよね。
中国や韓国で通用する商品を入手し、販売する。
その会社は物販なので、商品を入手し、という話でしたが、
では当社が開発できるサービスは?
と考えてみると、色んな視点から今の事業を見ることが出来てかなり視野が広がります。
時々、思い切り枠を外してこうした視点から会社を見つめるとよいものですね。