
忘年会や会食が続くと、健康管理が気になるのは私だけではないらしく、忘年会でお酒を飲みつつ、
「そろそろ、人間ドックの予約しないとなぁ。。」
とつぶやく経営者が多くなってきました。
私もその中の一人で、年に一度、人間ドックで検査しています。
特に男性陣のお悩みは、
胃腸関係の疾患で
「あぁ、バリウムをまた飲むのかぁ、イヤだなぁ。
飲むときもイヤだけど。後もイヤなんだよなぁ。。」
とかなりブルーな顔になります。
そんなときに私が推奨させていただいているのは「バリウム」を「胃カメラ(=内視鏡検査)」に変更すること。
胃カメラってかなり恐ろしいもので、必要がなければのみたくない!という方も多いですが、バリウムで何か見つかると、胃カメラ検査が絶対にまっています。
この胃カメラ検査までの気持ちのブルーさと言ったらありません。
反対に、はじめから胃カメラを飲むと、その場で何か疾患があってもわかりますし、第一、個人的な意見でいくと、胃カメラの方が楽なようにも思われます。
これは病院によると思いますが、最近では軽い麻酔をかけてくれるところも多くあり(私も麻酔をしていただく派です。)、
「うっとり。」
していたら、終わっているような気がします。
あとは、休憩室で麻酔から覚めるまで少し休むだけ。
はじめの第一歩は少し勇気が必要かもしれませんが、本当にオススメです。
ちょっと胃がチクチクするなぁ、など
すこしだけ心配なみなさん、胃カメラ検査もぜひご検討くださいね!
短い時間でスッキリしますよ♪