
WEB業界で仕事をしていると、情報交換をする相手は、ECサイト運営者であったり、エンタメサイト運営者であったり、、というように何かしらWEBサイトを運営されている人が多いです。
WEBというのは、よくも悪くもユーザー(=見込み客)の反応がすぐに出るため、P-D-C-Aのサイクルも短く、短期間で驚くほど成果を上げる企業もあります。
そんなWEB業界で活躍する人と話をしていると、あせる時期が少し前にありました。
何か手を打っても、反応がなくて、また改善案を探し、実行しても、成果が全く上がらない時期が続いたからです。
「おかしいなぁ。そろそろ反応があってもいいころなのに。。」
その時に掲げた目標値はそんなに高いものではありませんでしたが、その目標すら達成できず、
「やり方のどこがうまく機能していないのだろう。。」とすぐに結果が出ないことに対してモンモンと過ごしていました。
そして、それから約半年がたち、状況が好転してきました。
その頃に手を打っていたことが、今、どんどん反応として表れてきたのです。
WEB業界とはいえ、確かに「人材サービス事業」は手を打ったからとは言え、すぐに反応がなくても仕方ないですよね。
自分の事業のポジションをもっとしっかりと把握すれば、こうしたモンモンとした焦りを感じることがなかったと思いますが、何かがブレていたんだなぁ、と痛感しています。
今回、手を打ってから半年遅れで色々な反応が出始めるということが明らかにわかりましたので、今後は、その成果を評価する時期を半年後と定め、きちんと確認するルールをつくりたいと思っています。