
私がサポタントという会社を作ったとき、メインの事業は「セミナーの事務局」でした。
セミナーを企画し運営するという仕事。
そのときに市場が必要としているプロに講師をお願いし、私たちも事務局としてお話が聞けて、
しかも受講生の目標実現もお手伝いでき、沢山の方とご縁ができる♪
「ナイスアイデアだーーー。いい仕事だ!」と大喜びをして起業をしました。
そして数年がたち、私の会社は今、人材派遣・紹介がメインの事業になりました。
きっかけは
ネットショップさん向けのセミナーを開催していたときに見た、受講生の皆さんの疲弊した様子でした。
セミナーを受講された皆さんが、講師のアドバイスを実行されると、売上が「ぐぐーーー」っと予想以上に伸びることが多くありました。
予想以上に、というのは、「うれしい悲鳴」の域を超えています。
例えば1日10件も注文がなかったお店に突然1日300件を超える注文をいただいた、そんな状態です。
1日10件も発送や受注対応をしたことがなかったのに、1日300件もオーダーが来たら、運営法も効率よく出来ていないので、時間がかかります。徹夜しても、間に合いません。
しかしネットのお客様は、そのサイトに他のお客様がどれだけ行列をつくっているのか見ることはできません。
そして掲示板などに「どうなってるんですか?」「カードでもう支払ったのに、詐欺。」なんて誹謗中傷まで書かれることになり、そちらの対応までしなくてはならないことになるお店もありました。
そうなるとですね・・
決まって出てくるある発言がありました。
(明日に続く)