
いろいろと努力し、試行錯誤を続けても何かいまいち、うまくいかないときってありますよね。
「どうしてうまくいかないんだろう。」
と落ち込むことも多くなると思います。
その分、そのあとにうまくいったときの
うれしい気持ちったらありません。
そして、その後にたっぷりやってくるのが色々な方に対する「感謝の気持ち」です。
うまくいっているときって
有頂天になって、自分だけで何事もやり遂げた!
と勘違いしがちです。
でも。
自分が知っているところ、
自分が知らないところで
本当にいろんな方がうまくいくようにサポートしてくださって
ようやく何かをなし得ることが出来ているんだと思うんです。
こう考えると、
失敗が続く = 感謝が足りないのでは・・?
というようにもとれますよね。
あるセミナーで
「売上を上げるために感謝しよう。」
というアドバイスを聞いたと、ある社員が言っていましたが、
これは、周りの人にイッパイ感謝し、謙虚な姿勢を貫くことで
周りから応援しよう、力になろうと思っていただき、
それがめぐりめぐって、売上という結果になるだけだと思うんですよね。
失敗も、周りへの「ありがとう。」という気持ちを深めるためだとしたら、
案外悪いことでもありません。
これもまた経験ですね。