
科学的根拠はないお話ですが、
うまく行かない(かもしれない。)
という気持ちになりやすい人が
あるチームに入ると
とたんにチーム全体の業績が下がります。
その本人もチームメンバーも
一生懸命仕事をしていますが、
業績は悪化するばかりで下げどまりません。
採用のときに
そうした傾向のある人を雇用しない
という注意はもちろん必要ですが、
入社時には、
問題がなくても
その後、仕事をしていき時間がたつにつれ
こうした考えが強まる可能性もあります。
そうなったら
チーム全体でとりくまなくてはいけません。
その人のネガティブな気持ちを
いかにほぐして、
前向きにもっていくか、が大切です。