
サポタントでは
「そったくの機」という言葉を大切にしています。
たまごの中のヒナと親鳥がカラを、外からと内から突くタイミングが「示し合わせたようにピッタリ」というところから来た言葉ですが、
この絶妙のタイミング「そったくの機」ではじまったことは、その後、物事が本当にうまく進むのです。
今日、そったくの機を感じる出来事が一つありました。
今、事務所が入っているビル内であるフロアが空きそうだという話をオーナーから連絡していただいたのです。
先週末にプチリニューアルをしたばかりですが、
「いずれにせよ、もうすこししたら、この事務所も手狭になるなぁ、」
と考えていたときのお話だったので、
ああ、そったく!
と心の中で思わずにはいられませんでした。
秋には事務所がもう少し広くなりそうです。