
営業担当者を採用する面接のときに
営業経験があります!
と自己申告する候補者がいたとします。
本当に「営業していた人」のマインドなのか?
についてはもちろんもっと確認したいところですよね。
簡単に確認出来る言葉があります。
それは「お客様」という言葉です。
過去に実際に販売(通販含む)や、
接客をした経験のある方なら
「お客様」
という言葉がとても自然に出てきます。
一方、そうでない方は
「ユーザー」
とか
「消費者」
という言葉を使われる傾向にあります。
良い、悪いではありません。
育ったビジネス環境の影響を
人は自分を思う以上に受けているという事例です。
営業担当者を採用したい場合には、
こうしたポイントでチェックしてみてはいかがでしょうか。