
大手物流会社はもちろん、
楽天市場、アマゾンも物流代行サービスをされ、
物流(入出荷から配送まで)をアウトソーシングするネットショップ様が、
この2,3年で急速に増えたように思います。
物流をアウトソーシングすることが当たり前となり、
次の展開としては受注代行が当たり前になるのでしょうか。
既にサービス展開されている企業様もありますが、
物流会社さんがネットショップさんの受注対応の流れを
見学にいったり、受注システムについて試行錯誤されているようです。
企業側(ネットショップ)はいかにアウトソーシングをし
業務効率化、コスト削減が課題であり、
受け手は、効率的に運用、仕組化し
いかに大きく回すかが課題です。
受注対応は、企業の窓口となる大切な業務です。
お客様によって要望も様々。
本当にサービスとして上手くいくのだろうかと
半信半疑に思いながらも、
「できないのでは。難しいのでは。」ということに
チャレンジする事業はとても興味があります。
2,3年後には受注代行が当たり前になっているかも
しれません。
受注代行の今後の展開をウォッチしていこうと思います。
2009/04/16 大池