デザイン+αコラム
ビジネス書のレポートもマインドマップで
2009/01/15

小~中学生の頃によくあった、読書感想文。

私は要点をまとめることが苦手で(^^;
「あらすじ」を書いてくる宿題が出されたときに、

これは、ほぼ本文では!

という宿題を提出したことがありました(大汗)

今では、

担当する連続セミナーの課題の中に、

   ▼数冊の課題本を読んで
    次回、そのレポートを発表する!

というお題がでることがあります。


当然、課題本の多くはビジネス書になりますが、

その場合、レポートだからといって
【読書感想文】になってしまっては、

あとからまったく役に立たないことが多いです。


なぜなら、ビジネス書で得たノウハウこそ

  ・初めて気づいたこと
  ・心に残ったこと
  ・今度チャレンジしてみよう  といった、

要点だけを、必要なときにパッと振り返りたいものだからです。

作文状態のレポートでは、
振り返っている時間がもったいないし、

まず、読み返す気力もかなり薄れてしまいますよね。


そこで!

登場するのが、マインドマップ


紙の中央にお題を書き、
大きく分けた項目について枝わけしていきながら
発想を膨らませていくノート術です。


すでに、日々のスケジューリングや、
企画を立てるときなどに

しっかり活用している方もいらっしゃるかと思いますが、

ビジネス書のまとめにも利用するのも、とっても有効。

先日も、移動中の特急電車の中で
こんな感じにまとめてみました。


セールス文章実践ドリルのマインドマップ
 

セールス文章実践ドリルのマインドマップ


せっかく読んでも、忘れてしまった・・という
悲しい事態を回避するためにも、マインドマップ。

一枚の紙の中で要点がまとまると、ダンゼン振り返りやすくなりますよね。

2009/1/15 橋和田