
大切なマーケティングデータもつまったデータベース。
履歴の記録になるか、
今後に活かせるか、
うまくデータを検索・抽出できるかどうか にもかかっているかもしれません。
今回は、知っていると便利な
Filemakerでの検索について、少しまとめます。
■or 検索をしたい!(複数条件のどれかを満たすものを検索したい)
検索条件を複数設定できます。

検索モードで [ 検索条件 ] ⇒ [ 新規検索条件 ]
↓

検索条件が増えます。
■記号の活用
検索モードにすると、左に表示される「記号」の右矢印をクリックすると
いろいろな記号が出てきます。

指定の値より小さい数値のものなども検索できますが、
なかでも、テキストデータの検索においても便利な記号を
2つご紹介します。
1)「=」(完全一致)のみを入れると、
そのフィールドが空欄のデータが検索できます。
2)「*」(任意の文字列)を入れると、
そのフィールドに何かしらデータが入力されているものが
検索できます。
■特定の条件のものは検索結果に出したくない
検索モードにすると、左に表示される「除外」にチェックを入れると
特定の条件を除外できます。

*複数条件で検索する場合は、
除外する条件を最後にもってきてくださいね。
2009/10/28 平岡